人気ブログランキング |

仙台レポートその1

 ゴールデンウィークは夫と二人で仙台へ2泊3日の旅行。これまで仙台に行く機会がなく、二人とも初めての仙台。神戸空港から飛行機で仙台へ。仙台空港へ到着するとレンタカーを借りて、一路秋保温泉へ。仙台空港から約一時間で到着した。初日は秋保温泉「左勘」へ宿泊。高級旅館と名高いお宿なので、名前は聞いたことがあったがお湯はもちろん、お部屋もお料理も、宿の設備もサービスも全てに満足できる素晴らしい旅館だった。お値段も素晴らしかった。夕食はこんな感じ。
c0098234_1603378.jpg
c0098234_1604662.jpg
c0098234_161143.jpg

石焼の柔らかいお肉が何よりもおいしかった。仙台黒毛和牛。

秋保温泉は、大和物語や捨遺集に名取の御湯(なとりのみゆ)とうたわれた、日本三古湯(有馬温泉・道後温泉)のひとつ。 起源は今から1500年ほど前まで遠くさかのぼるらしい。時の帝、第29代・欽明天皇が疱瘡(天然痘)をわずらわれた折、治癒を祈祷したところ、奥羽秋保の温泉湯浴みすればよいと告げられ、 さっそく、使者に秋保の湯を京都まで運ばせ、湯浴みしてみると、数日もしないうちに病気がなおられたということ。この時、喜んだ帝が詠ったのが、 「おぼつかな 雲の上まで見てしかな とりのみゆかば あとかたもなし」 以来、秋保温泉は「名取の御湯」と呼ばれるようになり、奥州最古の開湯場として知られているそう。
確かに歴史を感じる旅館だった。


c0098234_14515950.gif参加してます。クリックよろしくお願いします。応援お願いします!!
by makitaro8029 | 2007-05-06 15:50 | 旅行
<< 仙台レポートその2  宮崎地鶏 >>